ソニー「MDR-3R」はどこで買える?予約方法と使える機器、今すぐ買える似たタイプ

ソニー「MDR-3R」はどこで買える?予約方法と使える機器、今すぐ買える似たタイプ

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ソニーが11月6日に発表したヘッドホン「MDR-3R」が話題です。1979年に初代ウォークマンとセットで登場した「MDR-3」のデザインを受け継ぎ、端子をUSB Type-Cにした有線ヘッドホンです。Netflixの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボモデルも同時に発表され、「どこで買えるの?」「自分のスマホで使える?」と気になっている人も多いと思います。

先に結論を書きます。MDR-3Rの発売日は2026年11月20日(金)で、ソニーストアではすでに予約を受け付けています。ソニーストアの価格は7,700円(税込)からです(11月6日時点)。ストレンジャー・シングス エディションはソニーストアだけで販売されます。つなげるのはUSB Type-C端子のある機器で、3.5mmのイヤホンジャックには挿せません。

発売を待たずにレトロな見た目の軽いヘッドホンを使いたい人には、1984年に登場したKOSSのPorta Proのように、今すぐ買える似たタイプもあります。

目次

ソニー「MDR-3R」とは

ソニーの商品ページとAV Watchの記事(11月6日)をもとに、分かっていることをまとめます。

項目 内容
発売日 2026年11月20日(金)予定
価格 オープン価格。ソニーストアでは7,700円(税込)から(11月6日時点)
カラー シルバー/シルバー(ストレンジャー・シングス エディション、ソニーストア限定)
接続 USB Type-C(コードは約1.2mのY型)
型式 オープンエア、23mmドライバー
質量 約38g(ケーブルを含まない)
その他 マイク内蔵、リモコンで再生・停止、曲送り、音量調整

通常モデルにはブルーとオレンジ、ストレンジャー・シングス エディションにはレッドとブラックのイヤーパッドが付いていて、気分に合わせて付け替えられます。ソニーは現在のソニーのオーバーヘッドヘッドホンの中でも特に軽い設計だと説明しています(2026年11月時点)。

AV Watchによると、ドライバーの大きさは初代MDR-3と同じ23mmですが、設計は新しくなり、磁石はサマリウムコバルトからネオジウムに変わっています。

MDR-3Rはどこで買える?予約の方法

ソニーストアで予約できる

11月6日時点で、ソニーの直営オンラインストア「ソニーストア」で予約販売が始まっています。商品ページの「予約販売中」から申し込めます。

ストレンジャー・シングス エディションはソニーストア限定

コラボモデルは、ヘッドバンドに「STRANGER THINGS」のロゴが入り、パッケージも専用のデザインです。販売はソニーストアだけです。AV Watchの記事では、市場想定価格は1万円前後とされています。欲しい人はソニーストアを確認するのが近道です。

Amazonや家電量販店では?

通常モデルはオープン価格なので、ほかのお店でも扱われる可能性があります。ただ、11月6日昼の時点では、Amazonの検索でMDR-3Rの商品ページは見当たりませんでした。ほかのお店で買いたい人は、発売日が近づいてから各ショップで型番「MDR-3R」を検索してみてください。

発売前に試せる?

ソニーストアの直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)では、発売前の新商品の体験・展示を案内しています。MDR-3Rが置かれているかどうかは、出かける前に各店舗の情報で確かめると安心です。

自分の機器で使える?買う前に確認したいこと

USB Type-C端子につなぐヘッドホン

MDR-3RはプラグそのものがUSB Type-Cです。ソニーによると、スマートフォン、タブレット、PCのUSB Type-C端子に変換アダプターなしでつなげます。充電やペアリングもいりません。

対応するのは「USB Audio Class 1.0」に対応した機器です。ソニーは、接続する機器やOS、アプリによっては設定が必要になったり、機能が動かなかったりする場合があるとしています。スマートフォンの機種によって動作が違うこともあるそうです。

iPhoneでいうと、USB Type-C端子があるのはiPhone 15以降のモデルです。Lightning端子のiPhoneや、3.5mmのイヤホンジャックしかない機器には、そのままでは挿せません。

ウォークマンにつなぐのはおすすめされていない

意外な注意点として、ソニーはUSB Type-Cのヘッドホンをウォークマンにつないで使うことを推奨していません。初代ウォークマンゆかりのヘッドホンですが、今のウォークマンと組み合わせたい人は気をつけてください。

オープンエア型は音漏れしやすい

MDR-3Rはオープンエア型です。この型は耳をふさぎきらないので、周りの音が聞こえやすく、音も外に漏れやすい傾向があります。電車や図書館のような静かな場所では、音量を控えめにするのが無難です。遮音性が欲しい人は、密閉型のヘッドホンも比べてみてください。

発売まで待てない人に、今すぐ使える似たタイプ

ここで紹介するのはMDR-3Rの代わりになる「似たタイプ」で、MDR-3Rと同じ商品ではありません。

レトロな軽量ヘッドホンの定番

KOSSの「PORTAPRO」は、1984年に登場したオープン型のオンイヤーヘッドホンです。Amazonの商品ページでは、重さは60g、インピーダンスは60Ωと表示されています。折りたたんで付属のケースに入れて持ち歩けます。

プラグは3.5mmなので、USB Type-C端子しかないスマホで使うなら、次に紹介する変換アダプターと組み合わせます。

USB Type-C端子のスマホで3.5mmのヘッドホンを使うなら

手持ちの有線ヘッドホンやPorta Proを、イヤホンジャックのないスマホで使いたいときは、USB Type-Cから3.5mmへの変換アダプターがあると便利です。

バッファローの「BSMPC355HRBK」は、3極・4極のプラグに対応した変換アダプターです。24bit/96kHzに対応したDACを搭載し、30,000回の屈曲試験をクリアしたケーブルを使っていると商品ページに書かれています。

コードなしで使いたいならワイヤレスのレトロ系

ケーブルが気になる人には、カセットプレーヤー時代を思わせる見た目のワイヤレスヘッドホンもあります。JLabの「Rewind 2」はBluetoothで接続するオンイヤー型で、商品ページによると最大20時間再生でき、マイクも内蔵しています。充電端子はUSB Type-Cですが、充電コードは付いていないので注意してください。

よくある疑問

Q. ストレンジャー・シングス エディションは家電量販店でも買えますか?

A. ソニーはストレンジャー・シングス エディションを「ソニーストア限定販売」としています。コラボモデルが欲しい人は、ソニーストアで確認してください。

Q. iPhoneで使えますか?

A. MDR-3RはUSB Type-Cのプラグなので、USB Type-C端子のあるiPhone 15以降なら挿すことはできます。ただし、ソニーは機器やOS、アプリによって動作が異なる場合があるとしています。Lightning端子のiPhoneには、そのままでは挿せません。

Q. 昔のMDR-3と同じ音ですか?

A. ソニーは、初代MDR-3の音づくりを受け継ぎながら、今の音楽に合わせて進化させたと説明しています。ドライバーの大きさは同じ23mmですが、新しく設計されたもので、まったく同じ部品ではありません。

まとめ

  • MDR-3Rは2026年11月20日(金)発売予定。ソニーストアで予約受付中で、価格は7,700円(税込)から(11月6日時点)
  • ストレンジャー・シングス エディションはソニーストア限定
  • つなげるのはUSB Type-C端子のある機器。3.5mmジャックやLightning端子には直接挿せず、ウォークマンとの接続は推奨されていない
  • オープンエア型なので、静かな場所では音漏れに気をつける

発売を待つ間にレトロなヘッドホンを試したい人は、Porta Proのような似たタイプや、変換アダプターも候補にしてみてください。

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この記事を書いた人

仕事と育児に追われながらも家電や節約など
生活に関する事を紹介しています!
お菓子のたべっ子どうぶつに絶賛ハマり中。
ちなみに目玉焼きはマヨネーズ派です。

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