【副反応】パニック障害、期外収縮持ちがワクチンを受けてきた【接種をきめた理由】

どうもぐっさんです。

私のTwitterをご覧の方はご存知だと思いますが
遂にワクチンを接種してきました。

ワクチン接種まで悩みに悩んで
色んな方の意見を参考に最終的に打つことを決めたの
同じようにワクチンを打つか悩んでいる方に向けての記事になります。

いつもは大体ふざけてるんですが今回は大真面目に書いてるのでご期待ください。

目次

ワクチン接種を悩んでいた理由

人それぞれワクチンに対する不安はあると思います。
私がワクチン接種を悩んでいた理由は以下です。

ワクチン接種を悩んだ理由

①感染対策に細心の注意を払っており、感染を身近に感じられなかった。
②未知のワクチンのため長期的なリスクに見合うメリットを感じられなかった
③持病(パニック障害・期外収縮)に対する副反応の影響を危惧していた

悩みすぎてこんなアンケートを取ったりもしてました。

①感染対策に細心の注意を払っており、感染を身近に感じられなかった

俗に言う正常性バイアスというものかもれしれません。
今では緊急事態宣言は日常茶飯事となり
半強制的に飲み会や、大規模イベントは自粛されています。
喘息持ちの私は世間が自粛を意識する前から
外出を避け、できることは全てやるというつもりで対策を取っていたため
『自分はこれだけ気をつけているから大丈夫だろう』と思っていました。

②未知のワクチンのため長期的なリスクに見合うメリットを感じられなかった

ワクチン接種が開始された当初
周りの友人や同僚たちがこぞってワクチン接種をしていることに
疑問を感じられずにはいられませんでした。
異常なスピードで承認されたワクチンです。
いくら技術が進歩しているとはいえ
そのワクチンを利用して数年後を知るものは一人もいないのです。
ましてや①で記載したとおり、自分にはコロナは関係ないと思っていたため
ワクチン接種による長期的な影響が分からないという不安>感染するリスク
という構図が自然と出来上がっていました。

③持病に対する副反応の影響を危惧していた

普段、持病をひけらかすことはしませんが
私は喘息、高血圧、パニック障害、不整脈(期外収縮)の基礎疾患を持っています。
特に喘息と高血圧は今回の感染症では重症化の起因となり得るとご存知の事でしょう。
しかし、後者が厄介です。

パニック障害・期外収縮はかれこれ5~6年付き合っていますが
強いストレスや緊張が起因となり突発的に起こります。
パニック障害は言葉にしがたい不安感や焦燥感が襲い
動悸が起きたり、過呼吸症状が出たりします。
期外収縮は脈がばらつくため、それにより不安が起き
パニック障害に連動していくこともあります。

そのため、ワクチン接種するということに対する不安や緊張が
この持病を引き起こしたり、また、副反応により
さらなる悪化を及ぼすことを危惧していました。

ワクチン接種を受けることを決めた理由

ワクチン接種を受けた理由

①身近な感染者が増えてきた
②周りにワクチン接種者が増え、接種しない理由を聞かれるようになった
③どうしても行きたい大規模イベントの開催が決定した

①身近な感染者が増えてきた

私は大人数が就業する会社で就業しており
管理職として、従業員たちの体調状況を常に把握する必要があります。
最近になって、自身の配下メンバーからちらほらと陽性者が出てくるようになりました。
行動履歴を調べてみるとほとんどが大人数での会食や不要不急の外出をしており
かかっても仕方ないと思っていましたが…
中には自宅と会社の行きかえりのみで、せいぜい買い物に外出する程度だった方の感染もあり
いよいよ自分にも近づいてきたな。と覚悟をしていました。

陽性となった方の症状は日々連絡をもらい、体調変化の記録をしておりましたが
比較的若い20代~40代の従業員が3名立て続けに肺炎となり
入院をすることになりました。
陽性者5名のうち3名が肺炎中等症と診断され、抗体カクテル治療や
新薬を服用している状況を目の当たりにし
自身の中でもワクチンを打つというメリットを少しずつ理解してきました。

②周りにワクチン接種者が増え、接種しない理由を聞かれるようになった

基本的に自身の持病は伏せて仕事をしていますが
従業員からなぜワクチンを受けないのか?という質問を多くうけるようになりました。
悪気はない質問ですが、持病への影響や、副反応に怯えていることを伝えても
中々説得力がないです。
もちろん普段は従業員に不要不急の外出の抑止を促す立場でもある自分が
ワクチンを接種していないことに対する、この同調圧力的なものは致し方ないものだと理解しています。

①でも記載したとおり、本当に身近な同僚が苦しむ姿をみて
やはり打つべきなのではないかと思うようになりました。

③どうしても行きたい大規模イベントの開催が決定した

不要不急という言葉はざっくりとしていてなんともいえませんよね。
たしかに、ただの飲み会や会食であるならば理解はできます。

ただ、結婚式や、自分の人生をかけているイベントをその一言で片づけられるのは
なかなか腑に落ちないものです。

今回、私は数年振りに地元で開催される大規模音楽イベントのチケットをとりました。
そのためにはワクチン接種は必須だと考えます。
もし自分がそこで感染して重症化してしまったことを想定したときに
主催者やアーティストへ迷惑がかかることを理解しています。

もちろん、それを不要不急と呼ぶ層が大多数と考えますが
自分の生きがいともなることであればその言葉では片付きません。
ワクチン接種を最終的に決心させたのは、この生きがいを選択したためです。

パニック障害・不整脈持ちでもワクチン接種をしていいのか

という訳でワクチン接種を決心した私ですが
この見出しどおり、パニック障害・不整脈持ちがワクチン接種することについては
色々と調べました。

不整脈についてはかかりつけの循環器内科の先生に相談した結果
少なからず緊張から動悸や期外収縮が起きる可能性があるから
接種会場であらかじめ横になって受けるように相談をしなさいとの指示を受けました

パニック障害については、ひたすらTwitterで「パニック・ワクチン」で検索しまくりました。
やはりワクチン直後にパニック障害を起こされる方は多数いるらしく
皆さん、事前に服薬しての接種を推奨されていました

ワクチン1回目を接種後の副反応について

というわけで来る9月11日、一回目のワクチン接種(モデルナ)に行ってきました。

歴戦のスタッフたちのシステマチックな誘導により
到着からものの数分で接種までたどり着きました。

かかりつけの指示通り、ベッドで横になっての接種でしたが
事前にパニック用の薬を服用していたのと
看護師さんが近くにいてくれたことで安心感があり、パニックや動悸はおきませんでした。

その後の副反応についてはこんな感じです。

幸い、熱がでることはありませんでしたが頭痛は少しでました。

24時間が経過した頃は、腕が痛いのと
ちょっと胸のチクチク感が気になったりはしましたが
自然と治まりました。

結果的に副反応という副反応は腕が痛いくらいでした。
二回目もこのくらいだと助かるんですけどね。

二回目のワクチン接種についてもまとめるつもりなので
更新したらリンクでも貼り付けときますね。


まとめ

副反応に備えて色々と買い込みましたが
今回は出番なしとなり結果オーライでした。
副反応は人それぞれで、まーるは2回目のワクチン接種で39度の熱が何日も続いていたので
ワクチン接種をされるかたは事前に買い置きなどは必須だと思っていてください。

最後に、
ワクチン接種を受けるか受けないかは個人の自由だと強く思っています。
自分の考えを誰かに押し付けることのないようにしたいと思います。
早く、通常の生活に戻り
気兼ねなく外に出られることを祈っています。

それではグッドバイ

ぐっさん

パニック繋がりで探したんですが、ワニワニパニックの筐体が無かったのでこれでご勘弁を

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この記事を書いた人

サブカル強めのギャンカス清楚系
好きな役は四暗刻崩れの対々和
好きなスロットはケロット2
好きな騎手は幸英明
マイナーミュージックを啜って生きてます。どうぞよろしく

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