【漫画紹介】おすすめ喧嘩漫画ランキング TOP5

どうもぐっさんです。

最近、自宅ソファーの足が折れてしまい

左前が沈んだ状態なため、前かがみになりながら生活をしています。

電動リクライニングソファーを購入するかめちゃめちゃ悩みながら

部屋も広くないのでL字ソファーは無理なんですよね、、、でも足伸ばしたい。

ソファー買ったら記事にしてみますね☆

さて今回はぐっさんが独断と偏見で選ぶ

令和3年4月最新版おすすめ喧嘩漫画TOP5をお送りします^^

定期的にランキングが入れ替わるくらい色々な喧嘩作品を読んでいこうと思います。

普段の生活は本当にモブなので、全然ヤンキーじゃないですが喧嘩漫画大好きなんです。

それでは参りましょう。

ナニワトモアレ/なにわ友あれ
ナニワトモアレ/なにわ友あれ

大阪を舞台とした環状族と呼ばれる走り屋漫画

ナンパ目的でシルビア(車)を購入したグッさんは
下心の向くまま環状仕様に車を改造。
環状族「トリーズン」の会長を務める先輩のヒロにより
友人マーボと共に環状の世界に足を踏み入れていく 

堂々の1位はナニワトモアレ/なにわ友あれです
間違いなく私のバイブル。
正直この作品だけで20000文字くらいの記事を書ける気がする。

なんといっても作者、南勝久の実体験を基に作られており
リアリティが半端ないです。
全編を通して大阪弁ですが、読み終わったときには
ナチュラルに関西弁になりますのでそこだけ注意しましょう

ナニワトモアレとなにわ友あれの二部構成となっており
環状や峠での激走バトル描写の素晴らしさはもちろんのこと
とにかくギャグセンスが高く、爆笑必至です。
仕事もせずアダルトビデオのダビングに勤しむヨネや
二十歳までに100人切りを宣言する『ロマンティックアドベンチャー』トモなど
個性的なキャラも多く、笑い目的で見ても満足できるはずです。

喧嘩・環状族同士の抗争描写も非常にリアルで
気合、頭脳、チームワークと手に汗握る展開がたまりません。

個人的にはグッさんが一番好きですが(私のニックネームはここからきてます)
前世はティラノサウルスと公言している
最強のハリ手の持ち主ゼンがチート過ぎてたまらんです。

喧嘩やチーム同士の抗争、環状での走りを通して
登場人物達が努力し、葛藤し、助け合っていく様は
ただ今を生きることで精一杯の自分への道標として今も胸に秘めています。

この作品はぜひ手にとって頂きたい。
間違いなく人生において大切なものは何かを気づかせてくれる作品だと思います。

作者:南勝久
掲載:週刊ヤングマガジン
ナニワトモアレ:全28巻
ナニワトモアレ:全31巻

喧嘩商売/喧嘩稼業
喧嘩稼業

「ルールなしの喧嘩で戦った時、最強の格闘技は何か」をテーマに
屈辱を味わった主人公・佐藤十兵衛が復讐を果たすため
格上相手にブラフを駆使し挑み、成長していく。
頭脳バトル必至の喧嘩漫画です。
喧嘩商売と喧嘩稼業の2部構成になっており
喧嘩稼業では『陰陽トーナメント』を舞台に
格闘技界のスター達が一同に会し、金的目潰しありの命を懸けた戦いを繰り広げます。
主人公・佐藤十兵衛だけでなく
登場人物それぞれの人生にスポットが当たり読み応えが凄いです。

ギャグセンが高いので笑いも期待できます。
個人的にはおちゃめで無職でニッコニッコでヤクザを殺しにいく
佐藤十兵衛の師匠、入江文学が大好きです。
木多先生にサボり癖が無ければ、一位でもおかしくありません…
左鉤突きからの煉獄をこっそり練習してます。

作者:木多康昭
掲載:週刊ヤングマガジン
喧嘩商売:全24巻
喧嘩稼業:既刊13巻

東京卍リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズ

一言で紹介すると、ヤンキー版シュタインズゲートがしっくりきます。

主人公はマッドサイエンティストではありませんが
冴えないフリーター・花垣武道。
物語は中学時代の元カノ橘日向が暴走族東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡した
ことを知った翌日、駅のホームに突き落とされ日向が生きる12年前にタイムリープすることからスタートします。

元カノを救うためタイムリープと失敗を繰り返し
未来を変えるために奮闘し成長していく物語。

武道は今まで逃げ続けてきたことを強く後悔し
日向を救うためどんな困難にも立ち向かっていきます。
日向だけでなく、東京卍會メンバーの未来をも変えるという
強い意志をもった言動、行動は胸を熱くします。

敵味方関係なく、魅力的なキャラが多いですね。
個人的には場地と千冬の壱番隊の二人が好きです。

直近アニメ化だけでなく、映画の公開も控えており
今一番勢いのある作品だと言っても過言ではありませんね。

恥ずかしながらciscaにゴリ押しされるまで読んでおらず
つい1か月ほど前に2日で読み切りましたw
同作者の新宿スワンも本当に大好きで
今回ランキングに入れるか本当に迷いました。
絵や作風も別の作者と言われても違和感ないですよね。

今後の展開から目を離せません。

作者:和久井健
掲載:週刊少年マガジン
東京卍リベンジャーズ:既刊22巻

ナンバMG5/ナンバデッドエンド
ナンバMG5&ナンバデッドエンド

元レディースの母親、千葉最強ヤンキーの父親、関東制覇した兄を持ち
ヤンキー一家の次男として生まれた主人公・難波剛
中学時代14校のアタマをはり、兄同様カリスマヤンキーとして
関東制覇どころか全国制覇を期待されていた。
母特製の特攻服を身に纏い、不良高校市松高校へと進学していく。

しかし喧嘩の無い、ごく普通の青春に憧れた剛は
通学途中でツンツンの髪を下ろし、特攻服から学ランに着替え登校
誰が見てもごく普通の学生として市松高校の目の前にある高校、白百合高校に通っている。

そこで美術部に入部し、同部の藤田さんに恋をし
ごく普通の高校生活を謳歌するも

剛の思いとは裏腹にトラブルに巻き込まれる
その度に特攻服へ着替え、友人や仲間を救っていく
その圧倒的強さから「特服」として名を轟かせていく。

ナンバMG5とナンバデッドエンドの二部構成となっており
軽快なギャグ、主人公の葛藤、家族の期待、仲間の存在と
見どころ満載の青春漫画となっています。

個人的には伍代・大丸の主人公、剛を支える2人のでこぼこコンビが大好きです。
飼い犬の松もヤンキー犬として明確な意思を持っておりかわいいですねw

ナンバデッドエンドではよりシリアスな話も多く
読んでいて胸が苦しくなりますが
剛の青春をぜひ見届けてください

作者:小沢としお
掲載:週刊少年チャンピオン
ナンバMG5:全18巻
ナンバデッドエンド:全15巻

元ヤン
元ヤン

伝説の不良集団『紀伊浪』のリーダーが謎の死を遂げ
元ヤンとなったかつてのメンバーが再集結し地元の威信をかけて不良戦国時代を生き抜いていく

『GOLD』『サムライソルジャー』を世に送り出してきた山本隆一郎の名作です。
絵も非常に綺麗で読みやすく、青春とは何か、仲間とは何か。全てが詰まっています。

私も胸を張って誇れる集団の一員として仲間と共通の刺青入れたかったな・・・
旧国名読みだったり、平成の五大老が登場したり等
戦国時代を意識しており非現実的なところも良い味出してます♪

作者:山本隆一郎
掲載:週刊ヤングジャンプ
元ヤン:全15巻

令和3年4月最新版 おすすめ喧嘩漫画ランキングTOP5はいかがでしたでしょうか。

  • 1位 :ナニワトモアレ/なにわ友あれ
  • 2位:喧嘩商売/喧嘩稼業
  • 3位:東京卍リベンジャーズ
  • 4位:ナンバMG5/ナンバデッドエンド
  • 5位:元ヤン

どれも喧嘩漫画として素晴らしいです。

普段は喧嘩とはかけ離れた生活を送っている陰キャですが

だからこそ非現実的な、アウトローな世界に憧れるのかもしれませんね

喧嘩漫画読んだ直後は喧嘩が強くなった気分になるものです。

しかし現実は悲しく、喧嘩なんてほとんどやったことないです。

中学時代、高校生に殴られたくらい。

まーるとの中学時代の面白い話もありますが、これはまたの機会にとっておこうかなw

それではこのへんでーグッドバイ

ぐっさん

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この記事を書いた人

サブカル強めのギャンカス清楚系
好きな役は四暗刻崩れの対々和
好きなスロットはケロット2
好きな騎手は幸英明
マイナーミュージックを啜って生きてます。どうぞよろしく

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