Cross eSIMの料金と返金条件|韓国3日1,150円から【2026年】

Cross eSIMの料金と返金条件|韓国3日1,150円から【2026年】

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この記事はCross eSIM(クロスeSIM)を購入・使用しておらず、公式サイトの記載を一次ソースとして整理したものです。料金と条件は2026年10月29日時点の公式サイトの記載です。

年末年始やお正月休みに韓国や台湾へ行く予定があって、現地のネットをどうするか決めかねている。eSIMが便利らしいとは聞くけれど、買ったあとに旅行が中止になったらどうなるのか、何日分を買えばいいのかが分からない。この記事では、Cross eSIMの料金と返金の条件を、ほかの海外eSIMと同じ計算で並べました。

この記事でわかること

  • 韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパ周遊の料金と1日あたりの金額
  • 購入後にキャンセルしたときの返金の条件と、キャンセル補償の料金
  • 有効期限と、日本で先に設定しておけるプランの見分け方
  • eSIM-san・トリファ・Holaflyとの韓国プランの料金比較
目次

Cross eSIMが合う人・合わない人

Cross eSIMは、韓国3日間3GBが1,150円のように、日数と容量を選んで買う海外用のデータ通信専用eSIMです。容量を決めて安く済ませたい人に合い、旅行が中止になる可能性がある人は購入時にキャンセル補償を付ける必要があります。

合いそうな人

  • 2泊3日〜1週間の旅行で、使う容量の見当がついている人
  • 空港でWi-Fiルーターを受け取ったり返したりしたくない人
  • ヨーロッパの複数の国を1枚のeSIMで回りたい人

合わない可能性がある人

  • 渡航先で電話番号を使った通話やSMSが必要な人(データ通信専用で、電話番号は付きません)
  • SIMロックがかかったスマホや、eSIMに対応していないスマホを使う人
  • 予定が変わりやすいのに、購入代金の15%のキャンセル補償を付けたくない人

韓国3日間3GBは1,150円、7日間10GBは2,640円です(2026年10月29日時点の表示価格)。渡航先ごとの最新の料金は販売ページで確認できます。

Cross eSIMの基本情報

料金は国やエリアごとのページで、利用日数と容量を選ぶと表示されます。韓国の場合は次のとおりです。

項目内容
運営会社クロスデータ株式会社(東京都新宿区、2022年11月設立)
対応エリア125以上の国と地域(周遊プランあり)
韓国プランの価格3日間3GBが1,150円、無制限は1日プラン870円から
価格の税表示販売ページでは税込・税抜の表記を確認できませんでした。特定商取引法に基づく表記には、商品代金以外に必要な料金として「消費税」と記載があります
送料・受け取り送料なし。決済完了後、最短5分ほどでeSIMのプロファイルをメールで配信
種類データ通信専用(電話番号なし)
有効期限発行日(注文日)から60日以内に使い始める
支払い方法クレジットカード(法人は請求書払いも可)
キャンセル・返金決済確定後のキャンセル・返金は不可。キャンセル補償に加入していれば購入代金を全額返金
問い合わせお問い合わせフォーム(24時間受付、3〜4営業日以内に返信)、電話(平日9:30〜12:00・13:00〜18:00)

出典:特定商取引法に基づく表記(公式サイト)、韓国のプランページ(公式サイト)、会社概要(公式サイト)(いずれも2026年10月29日確認)

Cross eSIMの特徴

日数と容量を組み合わせて選べる

韓国なら1日・3日・5日・7日・15日・30日の6種類の日数があり、日数ごとに容量プランと無制限プランを選べます。使う量が少ない人は、無制限より安い容量プランを選べます。

現地の回線につながり、テザリングもできる

韓国プランのネットワークはSK・LG U+、台湾は中華電信、アメリカはAT&T・Verizonと各ページに記載があります。韓国・アメリカ・ヨーロッパ周遊のページには、テザリング可能、本人確認(eKYC)不要とも書かれています。スマホを経由してノートPCもつなぎたい人には、テザリングの可否が判断材料になります。

ヨーロッパは1枚で周遊できる

公式のよくある質問では、イギリス・フランス・イタリア・ドイツを回る場合、ヨーロッパ周遊プランなら1枚で使えると案内しています。国ごとにeSIMを買い直す必要はありません。

日本で先に設定しておける(日本を含むプランは例外)

韓国・台湾などの国別プランは、出発前に日本でQRコードを読み込んでおき、現地に着いてから通信を始められます。ただし、日本・アジア周遊・世界周遊のように日本が対象に入っているプランは、日本で設定した時点で利用が始まります。

気をつけたい点・向かない人

決済後は原則として返金されない

デジタル商品のため、決済確定後のキャンセルと返金には対応していません。返金を受けられるのは、購入時にキャンセル補償へ加入していた場合だけです。

キャンセル補償の条件は次のとおりです。

  • 料金はeSIMプラン料金の15%(クーポンや割引の対象外)
  • 加入できるのは購入時だけで、あとから追加できない
  • 返金されるのはeSIMの購入代金で、補償料金そのものは返金されない
  • eSIMをインストールしたあとでも、アクティベート(有効化)前ならキャンセルできる。アクティベート後は対象外
  • クレジットカードへの返金は通常1〜2週間程度

出典:キャンセル補償(公式サイト)、よくある質問「キャンセルをした場合返金はされますか?」(公式サイト)(2026年10月29日確認)

プラン変更と容量の追加はできない

購入後にプランを変えたり、容量を足したりはできません。容量を使い切るとその時点で通信できなくなり、続けて使うには新しいeSIMを買う必要があります。迷ったら、少し多めの容量か無制限を選ぶ方が安全です。

電話番号は付かない

データ通信専用なので、電話番号を使う音声通話はできません。LINEやFaceTimeなど、データ通信を使う通話アプリなら使えると公式FAQに書かれています。

韓国の無制限プランはeSIM-san・Holaflyより高い

韓国の3日間無制限は2,260円で、後で比べるeSIM-san(1,780円)やHolafly(2,090円)より高い価格です。無制限を前提に選ぶなら、他社の価格も見てから決めた方がよいでしょう。

1日あたりの料金

表示価格を利用日数で割って、1日あたりの金額を出しました(計算式:表示価格÷日数。小数点以下は四捨五入)。価格は2026年10月29日時点の各プランページの表示価格です。

韓国のプラン表示価格1日あたり
3日間・3GB1,150円約383円
3日間・無制限2,260円約753円
5日間・5GB1,690円338円
5日間・無制限3,360円672円
7日間・10GB2,640円約377円
7日間・無制限4,480円640円

容量プランは、同じ日数の無制限プランの5〜6割の価格です。たとえば3日間なら、3GBは1,150円、無制限は2,260円で、差は1,110円です。

購入後のキャンセルは、購入時にキャンセル補償(プラン料金の15%)を付けたときだけ全額返金の対象です。補償の付け方と最新の料金は販売ページで確認できます。

ほかの海外eSIMとの料金比較(韓国)

韓国の無制限プランを、同じ計算式(表示価格÷日数)で並べました。いずれも2026年10月29日時点の各社公式サイトの表示価格で、送料はかかりません。

サービス3日間(無制限)1日あたり7日間(無制限)1日あたり税の表示出典
Cross eSIM2,260円約753円4,480円640円販売ページで確認できず韓国のプランページ
eSIM-san1,780円約593円3,280円約469円商品ページで確認できず商品ページ
トリファ2,970円990円5,990円約856円税込韓国プランのページ
Holafly2,090円約697円4,490円約641円確認できず韓国eSIMのページ

容量を決めて買う場合は、Cross eSIMの3日間3GBが1,150円、トリファの3日間3GBが1,760円(税込)です。無制限を選ぶならeSIM-sanが安く、3GB程度で足りるならCross eSIMの容量プランが候補に入ります。

eSIM-sanの返金条件はeSIM-sanの料金と返金条件|韓国3日460円から【2026年】にまとめています。

旅行の日数別・費用の早見表

旅行の日数ごとに、容量プランと無制限プランの表示価格を並べました。利用日数は、現地でアクティベートした時刻から24時間単位で数えます(例:1日プランを5/15 15:00に有効化すると5/16 14:59まで)。

行き先3日間5日間7日間
韓国(容量)3GB 1,150円5GB 1,690円10GB 2,640円
韓国(無制限)2,260円3,360円4,480円
台湾(容量)3GB 1,140円5GB 1,770円10GB 2,680円
台湾(無制限)2,910円4,190円5,860円
アメリカ(容量)3GB 1,250円5GB 1,740円10GB 3,200円
アメリカ(無制限)2,520円3,480円4,500円
ヨーロッパ周遊(無制限のみ)3,450円5,320円6,940円

出典:公式サイトの韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパ周遊の各プランページ(2026年10月29日確認)

現地で両替や支払いも済ませたい人は、Travel Walletの手数料と注意点|上限20万円・返金不可【2026年】もあわせて読むと準備が進みます。

申し込みから利用までの流れ

  1. スマホがSIMフリー(またはSIMロック解除済み)で、eSIMに対応しているかを確かめる
  2. 公式サイトで渡航先と日数・容量を選び、クレジットカードで購入する(キャンセル補償を付けるならこの画面で選ぶ)
  3. 届いたメールのQRコードをスマホで読み込む(Wi-Fiなど安定したネット環境が必要)
  4. 現地に着いたらスマホの設定でeSIMを有効にし、通信を始める

キャンセル補償に加入していない場合、決済後のキャンセルは返金されません。補償に加入していても、アクティベート後のキャンセルは対象外です。

出典:よくある質問(公式サイト)、ご利用の流れ(公式サイト)(2026年10月29日確認)

よくある質問

出発当日に買っても間に合いますか?

間に合います。購入後すぐにQRコードがメールで届くためです。ただし公式FAQは、前日までの準備をすすめています。

買ったeSIMはいつまでに使えばいいですか?

発行日(注文日)から60日以内に使い始めれば問題ありません。期限が切れると使えなくなります。

日本で設定しておくと、その日から日数が減りますか?

国別プランは、日本で設定しておいても通信開始は現地到着後です。日本・アジア周遊・世界周遊のように日本を含むプランは、日本で設定した時点で利用が始まります。

容量が足りなくなったら追加できますか?

追加はできません。使い切ると通信できなくなるので、新しいeSIMを購入します。

電話はできますか?

電話番号は付かないため、電話番号での通話はできません。LINEやFaceTimeなど、データ通信を使う通話アプリは使えます。

Amazonや楽天で買えますか?

Amazon・楽天での販売は公式サイトでは確認できませんでした。公式サイトでは、Webから国とプランを選んで購入する流れが案内されています。

Cross eSIMはどこが運営していますか?

クロスデータ株式会社(東京都新宿区)です。会社概要には、販売パートナーとしてエクスモバイル株式会社が載っています。国内用の格安SIMのX-mobileグリーンプランの料金と解約|月715円〜【2026年】も同じエクスモバイルのサービスです。

出典:よくある質問(公式サイト)、会社概要(公式サイト)(2026年10月29日確認)

まとめ:買う前のチェックリスト

  • スマホがSIMフリーかつeSIM対応か
  • 行き先が国別プランか、日本を含む周遊プランか(設定のタイミングが変わる)
  • 使う量に合う容量か(あとから追加はできない)
  • 予定が変わるかもしれないなら、購入時にキャンセル補償(15%)を付けるか
  • 無制限を選ぶなら、他社の価格と比べたか

この5点を確かめてから選べば、買ったあとに「足りない」「返金されない」と困る場面を減らせます。

韓国・台湾は3日間3GBが1,140円〜1,150円です(2026年10月29日時点の表示価格)。渡航先のプランと最新の料金は販売ページで確認できます。

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この記事を書いた人

仕事と育児に追われながらも家電や節約など
生活に関する事を紹介しています!
お菓子のたべっ子どうぶつに絶賛ハマり中。
ちなみに目玉焼きはマヨネーズ派です。

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