寒暖差の日は何を着る?朝15℃・昼25℃超の10月の服装と布団の切り替え方

寒暖差の日は何を着る?朝15℃・昼25℃超の10月の服装と布団の切り替え方

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朝、家を出るときは肌寒いのに、昼すぎには半袖でもいいくらい暑い。そんな日が続いていて、何を着て出かければいいか迷っていませんか。10月7日の朝も、Xでは「寒暖差」に触れる投稿がたくさん見られました。

先に結論です。この先しばらくは、朝と昼で10℃くらい気温が違う日が続きそうです。日本気象協会のtenki.jpは10月5日の2週間天気で、7日から9日の朝は東京都心や大阪などの都市部でも15℃くらいまで下がる可能性があり、日中は関東から九州で広く25℃を超える見込みだと伝えています。

服は「半袖+さっと脱げる上着」の重ね着が基本です。夜は夏用の薄い掛け布団だけだと明け方に寒く感じやすいので、寝具も一段階だけ厚くしておくと楽です。この記事では、予報の中身と、服・寝具の切り替え方、用意しておくと便利なアイテムを紹介します。

目次

10月の寒暖差、予報ではどうなっている?

7日〜9日は朝15℃前後、昼は25℃超

tenki.jp(日本気象協会)が10月5日に出した2週間天気では、7日から9日の朝晩は冷え込みが強まり、関東から九州の都市部でも15℃くらいまで下がる可能性があるとされています。一方で日中は関東から九州で広く25℃を超え、30℃を超える所もある見込みです。

同じ解説では、日中は半袖でも過ごせる陽気の所が多い一方、薄手のジャケットなどの上着を用意し、重ね着で調節するようすすめています。

三連休も秋晴れ、寒暖差は続く

ウェザーニュースが10月7日の朝に出した週間天気予報では、10日からの三連休も高気圧に覆われて広く秋晴れになり、行楽日和が続く見込みです。西日本を中心に最高気温が30℃前後の真夏日になる所がある一方で、北海道や東北の内陸部では朝の最低気温が一桁まで下がる日もあるとされています。

時間帯 予報の目安(10月7日〜三連休)
朝・夜 関東〜九州の都市部で15℃前後(7〜9日)、北海道・東北の内陸は一桁の日も
日中 関東〜九州で広く25℃超、西日本では30℃前後の所も
天気 三連休にかけて広く秋晴れの見込み

なお、日本の周辺の海上には台風27号・28号・29号の3つの台風があります。ウェザーニュースは今後の進路に注意するよう呼びかけているので、出かける前は最新の台風情報も確かめてください。

寒暖差のある日の服装は「脱ぎ着できる重ね着」

朝と昼で気温が10℃くらい違う日は、どちらかに合わせた一枚で過ごすのは難しくなります。昼の暑さに合わせると朝晩が寒く、朝に合わせると昼に汗をかきます。脱いだり着たりして調節できる組み合わせにしておけば、どちらの時間帯にも合わせられます。

基本の組み合わせ

  • 中:半袖のTシャツやカットソー。昼に25℃を超えても、これ一枚で過ごせる
  • 上:薄手のジャケットやシャツ、カーディガン。朝晩だけはおる
  • プラス:朝の冷え込みが強い地域や、夜遅くまで外にいる日は、薄いダウンベストを一枚足す

上着は、脱いだときに持ち歩きやすいかどうかで選ぶと楽です。かばんに入るくらい薄いもの、たたむと小さくなるものなら、昼に脱いでも荷物になりにくくなります。

上着を選ぶときに見るところ

見るところ 理由
生地の厚さ 昼は脱ぐので、薄手で軽いほうが持ち歩きやすい
撥水(はっすい)加工 秋は天気が変わりやすい。小雨くらいなら上着のままやり過ごせる
サイズのゆとり 中に半袖やシャツを着たまま重ねるので、少しゆとりがあると窮屈にならない
収納袋の有無 ベストやダウンは、袋に入れてかばんに入れておける

夜の寒さは寝具で調節する

昼が暑いと、寝具は夏のままになりがちです。でも朝の最低気温が15℃前後まで下がると、明け方に寒くて目が覚めることがあります。かといって、冬用の厚い布団を出すにはまだ早い時期です。

この時期は「夏用より一段だけ厚い掛け布団」に切り替えるのがちょうどいい調節です。厚さの違う2枚を組み合わせて使えるタイプなら、気温に合わせて1枚、2枚と使い分けられます。

衣替えのついでに、冬物の布団を干したり、カバーを洗ったりしておくと、本格的に寒くなったときに慌てずにすみます。

寒暖差の時期に用意しておきたいアイテム

ここからは、重ね着と寝具の切り替えに使えるアイテムを3つ紹介します。仕様は10月7日時点のAmazonの商品ページで確認したものです。

薄手の上着:コロンビア ヴィザヴォナパス II ジャケット

アウトドアブランド、コロンビアのメンズジャケットです。商品ページでは、雨や汚れをはじく撥水機能「オムニシールド」を備えていること、重ね着しても窮屈になりにくいよう、少しゆとりのあるつくりになっていることが説明されています。

用途の例として、街着から低山ハイキング、ウォーキング、キャンプまでが挙がっています。半袖の上にはおって、昼に暑くなったら脱ぐ、という使い方に合う一枚です。色やサイズは複数あるので、商品ページで選んでください。

朝晩の一枚:タイオン ダウンベスト Vネックジップ ミリタリーライン

インナーダウンで知られるタイオンのダウンベストです。ユニセックスで、詰め物はダウン95%・フェザー5%、800FPのダウンを使っていると表示されています。

袖がないので、ジャケットやシャツの下に重ねてもごわつきにくく、腕まわりを動かしやすいのが特徴です。収納袋が付いていて、昼に脱いだら小さくしてかばんに入れておけます。お手入れは手洗いのみと表示されているので、洗い方は事前に確認しておきましょう。

寝具:昭和西川 2枚合わせ掛け布団 シングル(合掛け+肌掛け)

厚さの違う2枚の掛け布団がセットになった、昭和西川の掛け布団です。合掛けは詰め物の重さが1.0kg、肌掛けは0.5kgで、2枚をスナップボタンでとめて1枚として使うこともできます。

商品ページでは、肌掛けは春先から晩夏、合掛けは初秋から初冬、2枚を合わせれば冬まで使えると説明されています。いまの時期は合掛けを1枚、もっと冷えてきたら2枚合わせ、という使い分けができます。サイズは150×210cmのシングルで、側生地・詰め物ともポリエステル100%です。

価格は時期や販売店によって変わるので、購入前に各ストアの商品ページで確かめてください。

寒暖差についてよくある疑問

Q. 寒暖差はいつまで続く?

tenki.jpの10月5日の2週間天気では、13日から18日ごろも最低気温・最高気温ともに全国的に平年より高い日が多い見込みで、晴れる日は昼と夜の気温差が大きくなるとされています。重ね着で調節する服装は、もうしばらく続けておくと安心です。最新の予報は、天気予報サイトでこまめに確かめてください。

Q. 半袖はもうしまっていい?

まだ出しておくのがおすすめです。予報では三連休にかけても日中25℃を超える所が多く、西日本では30℃前後の所もあります。半袖を中に着て、上着で調節する組み合わせなら、この時期の気温差に合わせやすくなります。

Q. 冬用の布団はいつ出す?

朝の冷え込みが一桁になる日が増えてきたら、出す準備を始めるとよいでしょう。それまでは、夏用より少し厚い合掛けや、2枚を組み合わせて使える掛け布団で調節すると、暑すぎず寒すぎずに過ごせます。

まとめ

10月7日から9日は、朝は都市部でも15℃前後まで下がる一方、日中は25℃を超える所が多い予報です。三連休にかけても秋晴れで、寒暖差の大きい日が続きそうです。

  • 服は半袖を中に、薄手の上着やダウンベストを重ねて、脱ぎ着で調節する
  • 上着は薄手・撥水・収納しやすさで選ぶと、昼に脱いでも邪魔にならない
  • 寝具は夏用から一段だけ厚くして、明け方の冷えに備える

出かける前は、その日の最高・最低気温と、台風の最新情報もあわせて確認しておきましょう。

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この記事を書いた人

仕事と育児に追われながらも家電や節約など
生活に関する事を紹介しています!
お菓子のたべっ子どうぶつに絶賛ハマり中。
ちなみに目玉焼きはマヨネーズ派です。

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